2013年7月30日火曜日

«【グレンデール市慰安婦象】公聴会で証言した在米日本人に聞く[桜H25/7/29]

朝鮮民族が、国家を上げて取り組んでいる国際的な、ジャパンディスカウント運動。

目下の所、其の最大のターゲットはアメリカ社会であり、具体的には、全米各地に、慰安婦少女像を建立することである。

第1号として推進されたのがカリフォルニア州グレンデール市であり、此処には朝鮮系住民が多く、市政に対するコリアンロビーの影響力が大きいところでもある。

残念ながら、此の像の建立の是非を判断した市の公聴会では、日系住民の反対意見は汲み取られなかつたが、之を契機として在米日本社会の有志達が立ちあがり、一方的な朝鮮の反日プロパガンダに反撃する気運が醸成された。

今回は、市の公聴会で堂々と反対意見を述べられた方々からのメッセージを御紹介しながら、日本国内­とも連携したカウンター・プロパガンダへのご協力を呼び掛けさせて戴く。

2012年6月17日日曜日

«相模原空中散歩、桜咲く相模原

本市の空撮をはじめ、動画、写真などを交えて、桜咲く相模原を全国へ発信。

«歌人・咢堂、家族そして友を詠う

尾崎行雄は、相模国津久井県又野村/現・神奈川県相模原市緑区又野、生まれた。幼名は彦太郎。
尾崎の父・行正の生家は漢方医を業とし、漢学者・藤森弘庵の私塾に桂小五郎/木戸孝允、の先輩として学んだ。
尾崎家の先祖は今川義元の家来で、武田信玄に攻め立てられて没落した。尾崎家は天正18年(1590年)に後北条氏が滅びてから又野に移り、累世相続いて里長となる。
掃部頭行永以前の尾崎家先祖が住んでいたといわれる伏馬田城というのは現在の相模原市緑区牧野/まぎの、にあったが、城跡一帯は現在尾崎ヶ原といわれている。
憲政の神といわれた尾崎行雄の、その政治家としての業績から離れ、一人間として歩んでいった時々の苦悩を折々に綴りし膨大な短歌を詠み起こし、そのターニングポイントともいえる時期の歌を拾い集めたもの。
丹念にその半生を追いながら短歌を読むことで、人間尾崎咢堂の心のありかが垣間見られていく。
私人としての咢堂の魅力とともに、歌人咢堂の姿を浮かびあがらせた。